高さ23.7m、正面の巾10.08m、主棟奥行き22.75m、 木造瓦葺の瀟洒な天主堂はフランスのデリヴランド教会をイメージして建てられたといわれる。
バジリカ型三廊式ロマネスク様式の教会建築物で 東北地方ではこの様式最古のもの。 国指定重要文化財。
明治21年(1888年)創立。
荘内地方では最も古いプロテスタント教会。 ルーツはアメリカに渡ったドイツの改革派教会で、今も日本プロテスタント教会の本流に位置する。